こんな記事が人気だったので便乗してみます。
ecspressoには現在のECS上の実リソースと構成ファイルの差分を表示する ecspresso diff というコマンドがあります。この差分表示はデフォルトでは unified 形式ですが、--external というオプションを使うことで任意の外部コマンドを差分表示に使用できます。
例えば、このような差分が表示されるとして

ecspresso diff --external 'dyff between -b' として dyff を使うとこのような表示になります。

環境変数 ECSPRESSO_DIFF_COMMAND で設定もできるので、flagを毎回書きたくないときは export ECSPRESSO_DIFF_COMMAND="dyff between -b" としておけばよいですね。
dyff は Go 製のコマンド/ライブラリなので ecspresso 自体に組み込むこともできそうですが、とりあえずこのような方法もあります、という記事でした。